社員研修で教えたいこと…優秀な人材を育てよう!

会社が求めるべきこと…

大学や高校を出たての新入社員には、これから覚えていかなくてはならないことがゴマンとあります。数カ月前は学生としてエンジョイしていた生活とは打って変わって、毎日働くことになるわけです。当たり前ですが会社員になれば、お金を稼ぐために働きます。何となく学校へ行って、何となく勉強して帰宅するなんていう甘い考えは通用しません。新入社員を向かい入れる側の会社が求めるべきことは何か?その答えが社員研修にあるとも言えますよ。

礼儀作法がメインになる!

社員であるならば、会社の全ての部署において精通した作業知識が必要になりますよね。しかし、社員研修ではそうした実作業などは軽く触れる程度でいいんです。会社内で行われている運用やルールは、不変のものではありませんし、時代や状況に応じて変わってしまうものです。社員研修で教えるものは、接客の態度や電話の応答など、お客を前にした時の礼儀作法をメインにすると良いでしょう。会社が目指しているものが何かということも重要で、企業理念に基づいた考え方も理解する場となりますよ。

考える力を育む場所!

会社が一番望んでいること、それは優秀な人材を育むことです。人は見かけによらないものですし、きっかけさえあれば驚くほど素晴らしい能力を発揮することができます。社員研修ではそうした能力を如何に伸ばすかというところも、研修の内容として考えていくといいですよ。新入社員だけが受ける新人研修なら尚のこと、意義のある社員研修でなければ意味がありません。社員研修では、優秀な人材を発掘する良い機会にもなりますので、どのような社員研修をするかは念入りに考えて実行するべきなんです。

管理職研修は、企業の規模を問わず、全国的に導入が進められており、部下の育成方法をお互いに話し合う上で、とても良い機会といえます。